ペットを飼育したいと思ったら。購入はペットショップだけなの?

そもそも何故ペットを飼育するのでしょう

ペットショップに行けば生まれたばかりの可愛い子犬や子猫が販売されており、愛くるしい動きに心が奪われてしまいますね。しかし、ペットの十数年という生涯の間には可愛いだけでは片付けられない経済的負担が掛かります。いったい何故人々はお金を掛けてまでペットを飼育するのでしょうか。

それはペットに癒やしを求めているからです。そしてペットがいることにより家庭内の環境が一気に明るくなるからです。

犬や猫は決して人を裏切りません。人間のような二面性を持ち合わせていないのです。嬉しい時は素直に嬉しいと喜び、悲しい時は素直に落ち込む…その真っ直ぐな心が私たちの心までピュアにしてくれるのです。

お金では決して買うことのできない癒しが、ペットを飼育するということです。

保護犬・保護猫という選択肢もある事を知って下さい

では実際にペットを飼育したいと思った時、あなたならどうしますか。

身近なところでペットショップなどの動物販売店に足を運ぶことでしょう。生後2ヶ月前後子犬や子猫がショーケースの中で愛くるしく動き回る姿は本当に癒されます。しかし、ペットを入手する方法はペットショップだけではないのです。保健所や保護団体、ボランティアの方々が保護した犬や猫が日本全国には何万頭も新しい家族との出会いを待っているのです。

最近ではブリードレスキューという、ある特定の犬種だけを保護する団体も増えてきました。これは決して犬種差別ではなく、例えば今まで柴犬を飼育していたから柴犬の性質によく分かっている、もう一度柴犬を飼育したい、などと言った 新しい飼い主と保護犬とを結びつけやすくするためのものなのです。

ペットを飼育したいと思った時は保護犬や保護猫も視野に入れて検討してみましょう。

子猫販売の実績のあるペットショップにおいては、人気のある猫の取り扱いが強化がされることがあり、初めて飼育をする人であっても担当者から役立つ知識を得られます。